セサミンでがん予防

がんになる方が増加している昨今、がんにならないような生活を送りたいですよね。
がんの原因はすべて解明されているわけではないのですが、現段階で確実にリスク因子になっていると判明しているものがあるのでご紹介していきます。

がんの原因といわれているものは、発がん性化学物質(排気ガス、タバコの煙など)、細菌(ピロリ菌など)、放射能や紫外線、そして活性酸素です。

活性酸素の問題は、一番身近な問題ではないでしょうか。
私たちが生きていく上で、呼吸は不可欠です。
呼吸をすることによって取り込まれた酸素が活性酸素となり、私たちの体を酸化させていきます。
酸化を防ぐために、すぐにできる対処法があります。
それが、セサミンを摂ることです。

セサミンはゴマリグナン類に含まれるのですが、ゴマリグナン類は活性酸素を抑制して、細胞の酸化を防ぐ作用があります。
細胞の酸化を防ぐことができるということは、細胞に発生するがんなどの病気を防ぐことができるということです。

もう少し詳しくご説明します。
がん細胞が体内で増殖するとき、増殖を促進する物質を分泌しながら周りの細胞を壊して増殖していきます。
ゴマリグナンは、この増殖を食い止めることができるのです。
さらに、がん細胞は栄養を取り込むために近くにある血管へと毛細血管を伸ばしていくのですが、ゴマリグナンはこれを防ぐ作用もあります。

セサミンは、がん細胞を攻撃することはできません。
しかし、がん細胞が急激に増殖するのを食い止めることができるのです。
一度がんを患ってしまうと再発の可能性が高くなりますし、完治させるためには大変な努力が必要になります。
そうなる前に、日ごろから規則正しい生活を心がけると共に、セサミンを摂って活性酸素を減少させていく必要があるのです。

セサミンでがん予防だけではなく様々な病気を予防することができます。
ですから、健康なうちから摂っておくことを、強くオススメします。
セサミンを摂ることによる副作用は報告されていないので、安心して飲み続けることができますよ。